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  ダンスライブラリー/用語の法則

用語の法則


第3章  用語の法則      

1 足の位置

  「足の位置」とは、これからステップしようとする足を、その時体を支えているもう

一方の足に対して「どこに出すか」をいいます。


  例えば、右足前進。左足後退。右足横、少し前に等です。


  その足の位置を指示する用語は下記のとおりです。 





2 アライメント


  「アライメント」とは足(又は両足)を部屋のどの方角に向けて踏むかという方向

に関したことをいいます。


   踊り手が進む方向に対して、「面して」又は「背面して」というように使います。

   部屋の各方角の名称については下図のとおりです。
 


3 回転量


  「回転量」とは、足の位置から計るものであり、体の向きからではないことに注

意して下さい。


  各回転量を度数に直すと、次のとおりです。

  ○1/8回転   45度
  ○1/4回転   90度
  ○3/8回転  135度
  ○1/2回転  180度
  ○全回転  360度

  例えば、ワルツのナチュラルタ−ンの場合
 

  「カウント1からカウント2で1/4回転、カウント2からカウント3で1/8回転」と

いうように指示します。


   回転は殆どの場合2本の足で行い、1/2回転以上回転する場合は、回転を

継続しながらカウント1〜3の間で回転します。

 (例: ナチュラルスピンタ−ンの後半ステップ)



4 ライズアンドフォ−ル


 (1)ノ−フット・ライズ
  
     内回りの場合等、足のライズが遅れてされる時にノ−フットライズを行います。


   例えば、リバ−スタ−ンの前半の場合、女子はノ−フットライズを行い、男子に

遅れて足のライズをします。


   ただし、ノ−フットライズは体のライズは行われます。


 (2)アップ

   アップとはライズの状態を次のカウントまで継続して行う場合に使います。

   
決して、ライズより高くなることではありません。


5 フットワ−ク


  ム−ビングダンスでは、床に接する足の裏の部分の働きが大切です。

  ヒール〜トウという場合はヒールからボール〜トウへと体重が移動することを意

味し、トウ〜ヒ−ルといった場、
いずれの場合も、 足全体を使うことを意味してお

り、ヒ−ルとトウだけ使うということではありません。