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 ダンスの種類




インターナショナルスタイルとアメリカンスタイルの違いは? 

さらに続きがありますので、下の
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  ダンスの種類 pagedancesyurui

1 ダンスの種類 

 
 社交ダンスは、大きく分類するとインターナショナルスタイル(英国式)とアメリカンスタイルに分かれますが、日本で主流になっているのは前者のダンスです。
当スタジオでは、お客様のご希望にあわせて、どちらのスタイルでも習得できるシステムになっています。

  あなたに合ったレッスン法(クラスレッスン・個人レッスン)で、楽しく効率的に
ダンスを習得することが出来ます。ダンスが全く初めての方は、簡単でやさしいステップから始められるアメリカンスタイルがおすすめです。

 サルサやジルバ(スイング)などが、これに属します。


2 インターナショナルスタイルとアメリカンスタイルの違いは?


  結論から言えば、アメリカンスタイルダンスとインターナショナルスタイルダンス相
互の基本的な違いは、ほとんど無いといっても良いと思います。
 (次の動画で比較してみてください。)
  
  

      
 インターナショナルスタイルとアメリカンスタイルの競技ダンス

インターナショナル・スタイル 
スタンダード 

 

アメリカン・スタイル
スムース

 
 

インターナショナル・スタイル 
ラテンアメリカン 

 

アメリカン・スタイル
リズム



   当スタジオで習得できる社交ダンスの主な種類は ?


     
チャチャチャ

 チャチャの楽しくシンコペートしたビートで、男性と女性は音楽に対する内に秘めた感情を表現しながら自由に動きます。
パートナーから離れたり、自分の個性を見せたり、パートナーとあなたのエネルギーを分かち
合います。                 
 

フォックストロット

1913年にボードビルのコメディアン、ハリー・フォックスがラグタイムの曲としてトロットと呼ばれるステップを披露しました。これがのちに、アメリカでもっとも
人気のある"
getacquainted(紹介する)"ダンスとなり、スタンダードな社交ダンスの一つになりました。


 マンボ

マンボは、激しく刺激
的な音楽、そしてリカル
な身体の動きがマンボの魅力です。さらにマンボはあなたの感情表現を発達させ、言葉の代わりにダンスで表現することが出来きます。たくさんのナイトクラブでも知られる、とても人気のあるダンスです。
     
メレンゲ

メレンゲは、ダンスフロアですぐにも踊っていただけるダンスです。そのビートはあなたの腰を動かし、ラテンのリズムを聴くとすぐに踊り出したくなるでしょう。
ルンバ

ルンバは、初期のキューバとラテンアメリカで流行したダンスが元になった愛のダンスです。ロマンティックな音楽と動きは、アフリカのリズムとスペインのメロディーの融合の影響を受けています。ダンスフロアで堅苦しさやぎこちなさを感じていませんか?ルンバは簡単なダンスというだけでなく、あなたの身体を活発にし、踊りに対する自信を築き上げることができます。

 サルサ

この楽しくて速いペースのラテンダンスは、この数年間で様々な国や地域に瞬く間に広まっています。世界中どの国へ行っても、良いサルサクラブはすぐ見つかりますし、素晴らしいサルサダンサーは常に求められています。早く落ち着いた足さばきと多様なスピンやターンで構成されるこのダンスは、あなたのレパートリーには欠かせないものとなるはずです。
     
 サンバ

非常にエキサイティングなサンバの音楽は、脈打つようなラテン独特のリズムでこのダンスを一層魅力的なものにしてます。サンバは柔軟性を向上させ、自分の身体を思い通りに簡単に動かす助けになり、更にサンバの回転運動はしなやかな身体を作ります。
ワルツ

上品で優美なワルツは、永遠の伝統スタイルです。ワルツを学べば、正式な夜会や、結婚式で夫婦で初めて披露するダンスとしても踊ることができるでしょう。大きくカーブを描くターンや滑るような動きが特徴的です。本当にワルツを習得すると、どんなシーンでも軽やかに踊れると感じられるでしょう。
タンゴ

情熱的で刺激的なタンゴは、映画にも取り
入れられています。
(トゥルーライズ、セント・オブ・ウーマン、シャル・ウィ・ダンス?など)タンゴは、
もっともパワフルでドラマティックなダンスのひとつで、スタッカートの動きや、タンゴ独特の後ろに足を蹴る動きなどが特徴です。女性も男性の踊りに魅了されるダンスとしてよく知られ
ています。

 

 

   
スイング
 


スイングは、アメリカ特有のダンスとして知られています。快活なビッグバンドの音楽で踊られるこのダンスは、スイングアウト、キック、ジャンプ、スピンが特徴で、瞬く間に広がりました。スイング音楽が生まれた1930年代中頃、リンディ、ジルバ、イーストコーストといったアメリカの象徴としても知られるスイングダンスは、大流行を巻き起こしました。楽しく、エネルギッシュなダンスでいい汗をかくことが出来きます。
ボレロ

ボレロは、滑らかで洗練された、感傷的な愛のダンスです。ラテンダンスの中で最もゆっくりとした音楽で踊り、それにより生み出される滑らかで美しい動きは、ロマンチックでドラマチックな雰囲気を創りあげます。

スローフォックストロット

 フォックストロットを更にスローテンポにしてコンペスタイルに発展していったダンスです。大河の水が流れるようにフロアーを踊るのが特徴的です。
     
 アルゼンチンタンゴ

アルゼンチンタンゴは、ステージやスクリーンなどで見られるドラマティックな描写により、情熱のダンスとして広く知られるようになりました。パートナーとの距離が非常に近いので、2人で創りだすムードや音楽、ステップを通して、よりタンゴの魂を感じることができるでしょう。また、なぜアルゼンチン人がこのダンスをただのダンスとしてではなく、人生の一部として考えるのかも理解できるでしょう。

 パソドブレ

 



2 インターナショナルスタイルとアメリカンスタイルの違いは? (続き)


 冒頭の動画で比較してみましたか?
 競技ダンスになってしまうとほとんど見分けがつかないということを実感されたか
思います。

ダンスの基本的なところは全く同じであり、端的に言えば、ステップの構成が違っているだけ・・と言えます。

それぞれのスタイルには、相互に共通のステップもあれば、それぞれ独自のステップもあり、またアメリカンスタイルにはインターナショナルにはないショーダンス的な自由さがあるのに対して、インターナショナルスタイルは競技ダンスという性質とイギリス育ちという性格上、ある程度のルールや制約があります。


たとえばワルツなどのスタンダード(モダン)を例に挙げると、インターナショナルスタイルでは、基本的にはホールドを固定して男女が離れて踊ることはありませんが、アメリカンスタイルでは、自由に離合しカップルの個性を最大限に活かして踊れるように構成されています。

(ただし、インターナショナルスタイルでもデモやショーダンスとして踊るときはその制約が解けますが。)

また、性格的な違いを言えば、アメリカンスタイルはパーティーでみんなと踊るカジュアルなダンスから競技スタイルまで幅広い段階に分かれ、ホームパーティーなどで誰でも楽しく踊れるように小さな子供やお年寄りまで無理なく習得できるように構成されています。


それに対してインターナショナルスタイルは、競技スタイルとして発展したものですから、どちらかと言えば初心者用に組まれたステップ(ルーティン)でも、ある程度年数をかけなければ習得できない難しいステップがどうしても内在しますので、ダンスを習い始めてからパーティーデビューするまでには結構長い年月を要します。どちらかと言えば、向上心旺盛なアスリート向きと言えます。


もちろん、アメリカンスタイルダンスにも競技スタイルがありますが、競技ダンスを志すに至るまでに、気取らずに楽しく踊れるカジュアルダンスでじっくりとダンスセンスを身につけられる前座的な学びの環境があるというのがアメリカンスタイルの特長でしょう。


ただ、一昔前の「ダンスはいやらしい」と偏見視されていた日本では、アメリカンスタイルよりもアスリート向けのスポーティーなインターナショナルスタイルが受け入れやすかったためでしょうか、

国内ではこのアメリカンスタイルを取り入れているダンス教室や地域サークルが大変少なく、あまり日本では踊られていないと言うのが実情です。

ですが、欧米ではこのアメリカンスタイルが日常的なパーティーダンスの主役であり、
インターナショナルスタイルはダンス競技大会以外では踊られることはほとんどありません。


 話が段々飛躍してしまいましたが、どちらのスタイルも競技スタイルになってしまうと、その見分けはほとんどつかないでしょう。